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Hi! How Are You?Hi! How Are You?
(2011/07/06)
のあのわ

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Hi! How Are You? / のあのわ (2011/07/06)

蒼井優出演のアネッサのCMで
「Have a good day~♪」言ってる楽団。
すごく独特の、涼しげな空気感。
そのCMソングであるM1「Have a good day !」は
普通に良質なポップソング。



長尺でグダグダやってない(3分弱)ので、
一部だけ聴いてちょっと気になったら是非フルで。
んでM2以降も20世紀の歌謡曲って感じのノリを出しつつ、
夏の爽快感みたいなものを押し出してるキラキラした感じ。

推し曲はM5、つまり最後の曲「Calling」。
1曲目が夏の“朝”あるいは“昼間”なら、
この曲はノスタルジックな“夏の夜”の曲。

朝にお願いよ
愛に
息も止まるくらいの
光をみせたいよ


なんていうサビの歌詞もキュンとくる。
とりあえず、
昼間に屋外でM1→(M3)→夜にベランダでM5
と聴けばいいと思うよ。




Populus PopulusPopulus Populus
(2011/07/06)
UNISON SQUARE GARDEN

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Populus Populus / UNISON SQUARE GARDEN (2011/07/06)


「若いねー」

by地獄のあらや



下北系若手(?)3ピースロックバンド。
それまでもオリコン中位にはいたけど、
TIGEY&BUNNYというアニメの主題歌である
「オリオンをなぞる」で躍進。

中身はガッツリ疾走ロックした12曲。
ボーカルの声質がトイズファクトリー色だなぁとか。

個別に印象に残ったのがそれだけとはいえ
推し曲はM3「プトロラクト・カウントダウン」。
これは分かりやすく
「かっこいい曲です!」感全開。
感じとしてはUVERworldに近いかな。
そうそうこういうの聴きたいんだよ。

最後のサビへのつなぎ方なんかはツボ。

なんか違うよなんか違うなんか
今さっきちょっと思ったんだ
君を泣かせる世界の方がおかしいよ


なんていうサビの歌詞も青春してますね。

タワレコのフリーペーパーで特集があって
「昔の音楽は良かったとかよく言われるけど、
 俺らはそんなん知らねぇから!!!
 俺らにとってはその売れてない音楽がど真ん中だから!!」

みたいな発言してて好感度上がりました。

M3以外はあんまり印象にないけど今後も注目していきたいです。
あ、M8「CAPACITY超える」で
「大嫌いなあのミュージシャンも」
っていう歌詞を
「大嫌いなあのユニゾンスクエアナントカッテイウバンドも!!」
って早口で言ってるあたりも
UVERみたいな「かっこいい曲感」を感じました。

高校時代に聴いてたらもっとハマってたんだろうなぁ。




Prog-Roid(初回生産限定盤)(DVD付)Prog-Roid(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/07/13)
School Food Punishment

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Prog-Roid / School Food Punishment (2011/07/13)

これに関してはよそでガッツリ語ったので、
いまさら何を書くかって話なんですが、

すんんんんんげぇうまい4人組の
すんんんげぇハイセンスなサウンドだけど、
サブカル系とかじゃなくてすんんんげぇポップなアルバム。

という三行解説でどうにかなる気がした。

海の底に深く沈んで呟くようなM1「free quiet」から
壮大なストリングスで始まるM2「RPG」につながり、
どうしてしまったのか心配になるくらいポップな
M3「in bloom」でガッツリつかみます。
惜しむらくはRPGにいまいち迫力がないこと。

中盤の「≠」とか最後の「Y/N」がすげぇ強いので、
RPG挟まずに直接in bloomにつなげた方が良かったかもなぁ。

とにかく「Y/N」がかっこよくて、
すげぇ手数多くてテクニカルなサウンドなのに
難解にならずにすげぇ爽やかで、
歌詞もなんか苦笑するようなダウナーな感じで、
マッサージされてるみたいに頭をほぐしてくれる。
これはヘビロテしたくなるわ。
帰りの電車の中とかで聴くといい感じですね。

超推し曲:
「in bloom」「Y/N」

推し曲:
「free quiet」「≠」「flashback trip syndrome」「光」




NEXTREMENEXTREME
(2011/07/13)
Fear and Loathing in Las Vegas

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NEXTREME / Fear, and Loathing in Las Vegas (2011/07/13)

平均年齢19歳だけどすげぇうまいよ!!!
みたいな煽り方されてるけど
どんな地雷かと思ったら普通に上手かったでござるの巻。

ファミコン調ピコピコサウンドではじまり、
ダンスミュージック調になったり、
シャウトがしょっちゅう入ったり、
なんとかコアみたいにズンズンきたり、
メタルみたいにドコドコきたり、
王道バラードみたいな泣きのピアノソロがきたり、
とにかくなんでもありなバンド。

それをしっかり構成するんじゃなくて
思いついたままブチ込んでみたよ!!
みたいなカオスが売りらしいのでそこは好みがわかれそう。

カイジのOPでおなじみの「Chase the Light!」は
アルバム通して聴くとあくまで導入にすぎないんだなと。
こういうことやってますよって紹介する曲で、
そこからぶっとんだ曲がはじまりますね。



かっこいいダンスチューンM4「Shake Your Body」でグッと掴んで、
直後のM5「Believe Yourself」のしょっぱなで
曲調も歌詞の雰囲気も一気にずらしてくるあたりがアレ。
ここの落差は笑うレベル。
かと思いきやM6「interlude」は良質なインスト曲で、
さぁクライマックスには何がくるんだ!!!
と盛り上がったところ、

まさかの超王道ピアノバラード?

泣きのピアノソロ→他の楽器も混じって爽やかイントロ
ときて、ちょっと何弾いてるのか分からなくなるんですけど、
戸惑ってたらいきなり

アアアアアアアアアアアアアア!!!

とシャウトしだすので現実に戻ってこれます。わーい。

とりあえず、
日本の若者が好きな要素全部詰め込んだよ!!!
というアルバムなので、
そういう要素が好きな人、
あと飽きっぽくて展開が単調だとすぐ飽きる人におすすめ。

推し曲:
M4「Shake Your Body」
M6「interlude」
からのM7「Short but Seems Long,Time of Our Life」




*(NOTES)【初回盤】*(NOTES)【初回盤】
(2011/07/13)
NIKIIE

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*(NOTE) / NIKIIE (2011/07/13)

感情むき出し系シンガーソングライター、
NIKIIEさん初のアルバム。

なんだろう、とりあえず

「NIKIIEさんぼっちだったんだね(´;ω;`)
 つらかったんだね(´;ω;`)
 でもこうやってプロでやれてよかったね(´;ω;`)
 みんなで応援するよ(´;ω;`)」

みたいなのが真っ先に浮かんだんですけど、
まぁそこそこまとまったアルバムでしたね。

過去記事で書いた通り、
私は「幻想フォルム」の荒削り感、
そして荒削りなまま感情ぶちまけてる感に惚れたんですけど、
良くも悪くも上手くなってしまったなぁという感じ。

M1「NAME」とかを筆頭に新曲群は確かに良質なんですけども、



良質なこの手の曲って世の中にはたくさんあるし、
この手の曲を書く人もたくさんいる(出てくる)し、
じゃあこの人は何がすごいの?
ってなったときにちょっとキツくなるかなぁと。

まぁぼっち体験を書いた歌詞とか、
強気な感じ&ちょっと脆いところを見せる歌詞なんかは
共感性や応援したくなる要素が強いと思うので、

三人以上は嫌い
いつも私だけ違う気がしてたから
そしてまもなく私、一人


みたいな歌詞に泣いた人は応援してあげてください。

推し曲:
「NAME」「春夏秋冬」「魔女」「幻想フォルム」




吉岡あいかさんとねごとにも触れたかったけど力尽きました。
また機会があれば。

(全部のあのわぐらいのボリュームでいこうと思ったら結構長くなって、
見直したらのあのわが手抜きに見えることに焦ってるあらや)
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