FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
LIFE 6 SENSELIFE 6 SENSE
(2011/06/01)
UVERworld

商品詳細を見る


LIFE 6 SENSE/UVERworld(2011/06/01)

レコチョク「神だと思うバンド」1位を獲ってるバンド。
このバンドのすごいと思うところは、
好み云々を抜きにしてぼーっとしながら聴いてると
「あぁなんかかっこいいことやってるなぁ・・・」
と感じるところだと思っている。
高校生の時に聴いてたらハマってた気が。

wikiか何かで、TMRこと西川貴教アニキが
「彼らのやっている事は純粋にファンだったりする」
と語っていたというのを見たけど、
言い方が絶妙だと思う。「やっていること」はかっこいい。

で、アルバムとしては
M1「CORE PRIDE」(シングル曲)から始まるあたりがもう元気良い。
んでM2「いつか必ず死ぬことを忘れるな」は
歌詞から曲から“かっこいい曲感”全開で面白い。



ただ、M6「クオリア」と最後の2曲以外はテンション高めな曲で、
途中で変化球もあるものの若干一本調子感はある。
で、結局全体を通して聴いてもびっくりするくらいのキラーチューンがない。
ひっかかりが弱くて淡々と流れてる感はあったかなと。

ので、全体としてかっこいい曲感はあっても
なんかごまかされてる感は残ってしまうのがちと残念。
C/W曲だったM9「6つの風」が入ったのはいいけど、
同じくC/Wで佳曲だった「パニックワールド」が入らなかったのは何故だろう。
あれくらいノリノリでポップな曲があってもいい気がした。

まぁしかし編曲面では参考になる部分もあるかもしれない。
ドラム(譜面と音)にキレがないのが個人的に不満ではあるけど、
ラップの入れ方とかコーラスワーク、コード感とかはいちいちオサレ。

サムライハート(Some Like It Hot!!)(初回生産限定盤)(DVD付)サムライハート(Some Like It Hot!!)(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/06/08)
SPYAIR

商品詳細を見る


サムライハート(Some Like It Hot!!)/SPYAIR(2011/06/08)

銀魂のエンディング。オリコンのデイリーチャートでは好発進。

しょっぱなから
「ヘイ ヘイ サムライハート! ヘイ ヘイ サムライハート!」
なんていうバックコーラスが入ってきて普通にダサくてびっくりするけど、
サビでこれを回収してくれるから不覚にもちょっと燃える。
(サビの引っかかりが「ヘイ!ヘイ!」)

サウンドは普通に元気良い感じ。
ギターがジャキジャキ鳴るしサビはキャッチーでノリノリ。
ジャンプアニメの主題歌らしく熱血な歌詞もあり。
前作「ジャパニケーション」も面白いと思ったけど、
分かりやすいサビがある分こっちは勝負かけてきた感じする。
カップリングも普段より大衆向け。これがどう出るかって感じではあるけど。

現在「若者ウケしてるハードロックバンド」には
UVERworldとONE OK ROCKという強力な2枚看板があって、
華やかな路線だとUVER、コアな路線だとワンオクとぶつかるけど、
いい感じにその間をつけばいいのかなみたいな感じ。
コレを機にもうちょい評価されてもいいかも。
ちなみに前作「ジャパニケーション」は若い感じで好き。



公式動画ないけど削除されてないあたりは宣伝として割り切ってるのかね。

JET!JET!!JET!!!(初回限定盤)JET!JET!!JET!!!(初回限定盤)
(2011/04/06)
Hundred Percent Free

商品詳細を見る


JET!JET!!JET!!!/Hundred Percent Free(2011/04/06)

ボーカル+ラッパーの二人が常時掛け合ってるロックバンド。
なんと所属はビーイング。あのビーイング。

聴いた感じ。

…とりあえずラッパーは落ち着こうか。
「落ち着けハマーD!」を思い出すようなテンション。
まだこっちも楽器隊もボーカルもテンションが上がってないAメロとかで、
しかもそんな激しい曲調じゃないのに、
「ホォォォォォーーーーーイ!!!」
とか合いの手入れてくるから思わず吹いた。

で、名探偵バーローの主題歌にもなった2曲
「十五夜クライシス~君に逢いたい~」「Hello Mr. my yesterday」
はビーイングらしい泣きメロで普通に良い曲。
十五夜クライシスのラッパーの存在意義とかにはつっこむな。

シングル曲にはなかった強力なアッパーチューンという点では
M2「JET」がその役割を果たしてる。



とりあえずラッパー楽しそう。超楽しそう。
一緒に「JET!!!」叫びたくなる。
「ズェーーット!!!」(CV:水木一郎)ではない。
まぁサビメロに若干のやっつけ感はあって
右から左に通り過ぎてく感はあるけど、
サビへのもってき方と「JET!!」で十分引っかかりは作れてる。

ただ、序盤の「JET」「Hello Mr. my yesterday」と
終盤の「十五夜クライシス~君に逢いたい~」
までの間が割とどうでもいい感じの流れだったので、
そこはもう5曲くらいにまとめてミニアルバムにしたほうが良かった気が。

あと、良くも悪くも非常にビーイングっぽい。
泣きメロだけど古臭い。全体的に垢抜けてない。ボーカルの声もこもってるし。
UVERあたりと比較してしまうとちょっとコメントしづらくなる。
だから結局、面白い存在だとは思うけど、

…誰に向けて売ってるんだ?

と思ってしまう。
若者はもっとオサレなサウンドが好きだし、
ビーイングサウンドが好きな20~30代が聴くにはチャラすぎる。

っていうのがオリコン週間86位に終わった要因なんじゃないかと。
スポンサーサイト
 

<< 7月上旬アルバム祭 | Home | NIKIIE「春夏秋冬」 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


template and material by webフリー素材集IFD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。